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      山梨県 甲府市にある建築設計事務所が行う現場監理

        Yoshino.S Design Office
     吉野聡建築設計室  WORKING                       

     Yoshino.S Design Office 新築工事 (山梨県 甲府市)
     吉野聡建築設計室 社屋+専用住宅 ローコスト建築の中でさまざまな提案を採用した建築      
     
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2009年5月28日
完成・引渡し






さまざまな想いでデザインされた建築
多くのサイプレス(豪州ヒノキ)を使った外部デザイン
XとYの方向の直線のラインでデザインされている










サイプレスの壁をくぐり抜けるとサイプレスの壁で覆われた玄関ポーチ












開口部(サッシ)の位置や大きさもデザインです
外部からは1枚の外壁面の中でのバランスが重要
内部からは外の景色がどのように見えるか
また、光や風の流れもデザインです










色彩はホワイトとブラック+サイプレス色
前面の駐車場に敷き詰められた瓦のチップ材
(リサイクル材)
シックな色彩+シャープな線の中に柔らかさを感じるデザイン
2009年5月28日
甲府市 完了検査
甲府市の完了検査です
現場関係書類の確認を行っています
その後、建築確認申請通り施工されているかの現場 検査を行いました

検査結果は問題なく合格
2009年5月23日
紀州備長炭+幻の漆喰




他の炭には無い多くの効果を持つ紀州備長炭
他の漆喰材いは無い幻の漆喰
その2つを使った内装の左官仕上

シックハウス対策には、自然の材料を使ってその材料から有害物質を発生させない事も大切ですが、安心・安全な材料を使い電化製品などから発生する有害物資を吸収・分解・浄化する材料を提案しています






















仕上は左官職人さんの仕事の跡が残る左官仕上
とても温かみを感じます
2009年5月16日
サイプレスの目隠し壁



建物本体から離して設けている「サイプレス(豪州桧)」の目隠し壁
面で構成された建築デザインとなっています
サイプレスの木の肌により、温かみを感じます

また、外壁をくりぬいたような玄関ポーチの壁に使っているサイプレスとの調和を図っています








サイプレススの目隠し壁から入ってくるライン状の光
目も楽しむ事が出来ます
2009年5月14日
外部足場解体
外部足場の解体が完了しました
建物全体が姿を表しています
1枚の面の組合せの建築デザインです

内部では、各種仕上工事を行っています
2009年5月10日
玄関ポーチ サイプレス張
外壁の一部をくりぬいたような玄関ポーチ
壁はサイプレス(豪州桧)の仕上です
黒い外壁がサイプレスの表情をより強調させています
2009年5月9日
壁・天井 下地処理
壁・天井の仕上をビニールクロス貼で仕上げる部分の プラスターボード(下地)のジョイント部やビス留め部に
パテ処理を行います
現場には材料が搬入されてきました
2009年5月4日
内外装の仕上





外壁仕上材 左官コテ仕上げ(着色)
左官材は、弾性タイプです
外部の色彩は黒と白
モノトーンでスタイリッシュなイメージとなります





















内部の床材は無垢のサイプレスのフローリング
ブログでも多くの紹介をしています
ブログ内の検索でサイプレスと検索して下さい

吉野聡建築設計室 ブログ 











床面に設置する木製ガラリ
釘を使用せず1つ1つの部材の組合せで作られています
床下にある紀州備長炭によって浄化された新鮮な空気が、このガラリを通って室内へと循環されます
2009年4月27日
外壁仕上材 左官コテ仕上げ


外壁仕上材 左官コテ仕上げ
左官材は、弾性タイプです
弾性タイプの塗材は建物の動きに追従し、クラック防止効果があります











左官職人の手仕事によって作るられる
表面のテクスチャー
塗り始めにデザインの確認を行います
2009年4月23日
階段・廊下手摺


階段廊下手摺の施工が完了しました
3方を壁に囲まれた階段室
天井部にあるトップライト(天窓)と1方向の壁(窓)からの光が1階にまで注ぎ込めるように手摺壁は縦格子のデザインとしてあります













手摺施工前
2009年4月19日
外壁弾性左官塗り(下塗り)
外壁弾性左官塗り(下塗り)
4月8日の行って外壁ジョイント処理(グラスファイバー製シート)の上から仕上材の左官塗り(下塗り)を行います
2009年4月18日
サイプレス(豪州桧)製 フローリング
床仕上材のサイプレス(豪州桧)製 フローリングが現場に搬入されてきました
多くの効果をもつサイプレス
ブログでも多くの紹介をしています
ブログ内の検索でサイプレスと検索して下さい

吉野聡建築設計室 ブログ 
2009年4月13日
内部階段



内部階段の施工に入りました
階段中心の上部にはトップライトがあり、その光が階段を通して1階まで広がります























下記の外壁ジョイントントの全体(一部)の様子です
2009年4月 8日
外壁ジョイント処理


下記のジョイント部のコーキングの上から、外壁下地材のジョイント部に貼るグラスファイバー製シート
外壁仕上の弾性左官塗材のクラック防止です












外壁下地材のジョイント部に貼ったグラスファイバー製シートの上から弾性左官材を左官職人の左官にとって補修を行っています
2009年4月 7日
外壁下地 ジョイントコーキング
外壁下地材(サイディング)
ジョイント部のコーキングです
バックアップ材の充填後にキーキングを行います
2009年3月 31日
紀州備長炭 床下敷込


紀州備長炭は調湿効果・消臭効果があります
さらに、硬い白炭(紀州備長炭)だけがもつ電磁波の吸収効果もあります
多くの効果がある紀州備長炭
より良い室内環境にする為にです










紀州備長炭を1階床下への敷き込みが完了です
これで全てが完了したわけではありません
紀州備長炭だけがもつ効果をさらに発揮させる為の
工法を行っていきます
2009年3月 30日
外壁下地
外壁下地材のサイディング張り
下地にサイディング張りする事で、安全性・耐久性   防火性が増します
2009年3月 25日
内装下地


内装の天井・壁の下地材(石膏ボード)の施工完了です
天井:9.5o
壁  :12.5o













事務所玄関
玄関ドアから入ってくる丸い光によって玄関を照らします
2009年3月 20日
気密工事


室内の気密工事
壁・天井部をフィルムシートにて覆う工事

左にあるのは、現場に搬入されてきた紀州備長炭です

断熱材は高性能グラスウール 24K t=100
熱貫流率 0.036W/mk








屋根
ガルバリウム鋼板 t=0.35 横葺(断熱仕様)
軒先にある雪止め金物
積雪地域ですので雪止めは必需品です
2009年3月 14日
上棟式









上棟式を行いました
建物の四方にお清めです












施工は外部の通気胴縁の施工です















横に張った木製の合板のカット材
一定の間隔ですき間が空いており、空気の通り道となっています











1階床下です
鋼製束の上にパーチクルボードの床下地です













熱交換器付の給排気同時換気扇のダクトです
配管内部の中心に仕切板が入っています
また外壁下地の合板とダクト配管のすき間はウレタンホームで気密化を計っています
2009年3月10日
甲府市 中間検査





甲府市役所 建築指導課の中間検査
検査員 O氏・A氏の2名での検査です
検査結果は問題なく合格です












外部の工程は外壁の下地に透湿・防水シート張り
このシートで建物を全て覆っていきます













シート張りの施工基準もあります
シートの止めるタッカーのピッチと張り合わせ部分の重なりです
重なり幅は100o、下部のシートの上に上部のシートを張ります
2009年3月 6日
外部サッシ取付+防蟻処理





外部サッシの取付
サッシは断熱性が非常に高い樹脂サッシ
結露の心配もありません











ガラスは遮熱高断熱複層ガラス
ガラスの種類によって室内の熱損失量が変わってきます













防蟻処理
基準では地盤面より高さ1.0mです
現場では1.5mの高さまで処理を行います
2009年3月 4日
屋根防水


屋根下地のルーフィング張
(防水シート)
壁と屋根の立上り部の所定寸法の確保












壁下地の構造用合板を結ぶ金物の設置確認
壁とタルキ(屋根下地材)の取り合い部に
ひねり金物補強の確認

2009年3月 1日
建て方3


建て方の4日目です
2×4構造躯体(パネル)が全て完了しました












屋根下地の構造用合板の施工も完了です
内部・外部共全体のボリューム感は確認できます
今後各部位の下地・詳細な納まりの下地施工に進んでいきます

2009年2月 26日
建て方2


建て方の2日目です
構造パネルが2階部まで施工が完了です












平屋部分は小屋組が完了です

2009年2月 24日
建て方


建て方の開始です
現場に搬入されている2×4のパネルを指定された場所に1つ1つ施工していきます












建て方中
外壁廻りから施工を行っていきます

2009年2月 21日
サイプレス(豪州桧)の土台敷き




土台敷きの開始です
基礎を構造材をアンカーボルトで固定します













土台の樹種は吉野聡建築設計室で頻繁に採用する
サイプレス(豪州桧)です
豪州桧は世界で最も優れた耐白蟻の木材です
国土交通省でもお隅付き
また高温多湿の中でも絶対に腐る事はありません










基礎と土台を結ぶアンカーボルト
座金が土台の上部に出ないハイブリット座金を使用します
2009年2月 18日
構造材現場搬入


工場で加工された構造材の現場搬入です













構造用合板 28o
シックハウス対応品 ★★★★
搬入時に材料確認を行います
2009年2月 13日
基礎立上り型枠解体
基礎立上りの型枠の解体です
基礎の内側に基礎断熱の姿が現れてきました
2009年2月 10日
基礎立上りコンクリート打設




基礎立上りコンクリートの打設
型枠内にコンクリートを流し込みます

コンクリートが隅々まで流れ込むよう、打設と同時にバイブレータ(振動機)をかけていきます
(バイブのかけ過ぎには注意です)








打設後のコンクリートの天端は金コテで平らに仕上げていきます













コンクリート品質の確認の1つとして
レディミクストコンクリート納品書
(生コン車がコンクリートと一緒にもってくる納品書)
この納品書の中に
1.コンクリート呼び強度 27
2.スランプ 18cm
3.骨材の最大寸法 20o
 などの情報が記載されています
2009年2月 8日
基礎立上り配筋・型枠検査




基礎立上り配筋を覆い鋼製型枠検査
型枠の立上り寸法W150o
基礎内断熱W30o

検査OK










基礎立上り配筋・型枠
型枠H450o 
配筋 D10@200 タテ・ヨコ 短部D13

検査OK










基礎立上り配筋・型枠
配筋 D10@200 タテ・ヨコ 短部D13

検査OK
2009年2月 7日
基礎立上り型枠施工



基礎立上り配筋を覆い鋼製型枠の施工です
鉄筋のかぶり厚と建物の壁の芯を確認して施工を行います












基礎立上り型枠内の鉄筋とアンカーボルト
アンカーボルトは鉄筋に結束線でしっかり固定します
2009年2月 5日
基礎ベース コンクリート打設


基礎ベースのコンクリート打設
確認内容は
1.打設状況確認
2.コンクリート品質の確認です










コンクリート品質の確認の1つとして
レディミクストコンクリート納品書
(生コン車がコンクリートと一緒にもってくる納品書)
この納品書の中に
1.コンクリート呼び強度 27
2.スランプ 18cm
3.骨材の最大寸法 20o
などの情報が記載されています
2009年2月 3日
基礎ベース 配筋検査








基礎ベース配筋検査
検査内容は配筋の仕様・間隔・継手・施工精度です













ベース配筋 仕様・間隔
D13 ピッチ150 タテ・ヨコ

設計図・構造計算通り確認












型枠とのコンクリートかぶり厚
基準:土に面する部分は60o以上

施工は65o確保 OK











ベース配筋の継手
基準:40D 40×13oの鉄筋=520o以上

施工は530o確保 OK











ベース配筋と下部の土までのコンクリートかぶり厚
基準:土に面する部分は60o以上

施工は70o確保 OK
2009年2月 2日
2×4構造パネル組立
建築施工現場では基礎工事を行っていると同時に
2×4加工工場では、構造パネルの作成が進められています

構造計算+構造図で定められた仕様にて
作成しています
2009年1月30日
基礎外周部型枠、砕石敷込、防水シート敷、排水管敷設、設備機器の最終確認


根切完了後に基礎外周部の型枠の施工
砕石の敷込
砕石の上部に防水シートを敷きます


この段階で設備配管(排水管)の敷設を行います









TOTO甲府営業所にて設備機器の最終確認を行います
仕様・部材の色(カラー)の確認を行いました
2009年1月27日
根切開始
設計図面の完成後各種申請手続き〜施工見積〜契約〜地鎮祭を行ってきました

根切の開始
根切りとは、基礎や地下. 構造. 物を作るため、地盤面下の土を掘削することです
2008年10月31日
地盤調査(表面波探査法)


実施設計を行う前に
表面波探査法にて地盤調査の実施

地耐力と根切深さの確認











上記の調査データをPCにてコンピュータ解析を行い
結果数値を導き出します


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